9月10日の帰宅後に月が綺麗に登ってたので写真を撮ってみましたよ。
ちなみにカメラはルミックス FZ85Dです。
まずは肉眼に近い50㎜です。

これだと月だとははっきり分かりませんね。
それで望遠側に伸ばしていくと

600㎜の超望遠までくるとハッキリと分かるようになりました。
次は900㎜だと

こんな感じで
光学式の最大値1200㎜では

ちょっと日の丸の感じみたいになりました
そしてデジタルズームを併用した2000㎜では

写真バランス的には一番いい感じでした。
そして2500㎜では

ほぼ画面全体に広がりました。
そして最大の3000㎜では

画面に収まりきらずに画質もだいぶ荒い感じです。
ちなみに三脚にセットして撮影してました。
ですが古くて安物の三脚でしたので固定がイマイチで余り上手くは撮れませんでした。
ちなみにレンズ交換式のカメラで撮ろうとすると下のようなレンズが必要です。

上はソニーのFE400-800mmのレンズです。
これだと価格は約35万円で重さは約2.5㎏ほどになります。
まあ画質は綺麗でしょうがね。
でもFZ85Dだと重さ640gで価格は6万円台前半です。
これって凄いコスパですよね!
なので月や野鳥などの遠方の被写体を撮りたい方にはすごく良いですよ。